奥出雲町の定住支援をPRする冊子です。

ここに住みたい、と思うきっかけは人それぞれだけど、やっぱり一番は「この街にあの人がいるから」なんじゃないかという担当の方との話から、人にスポットをあてたビジュアルブックをつくることにしました。

奥出雲町で暮らす様々な方を取材して回り、つきたてのお餅や採れたてのわさびなどを美味しくいただきながら作りました。 奥出雲町に住む人たちの暖かみや素朴さ、そしてちょぴりユニークな雰囲気を生かせるように撮影は全てフィルムで行い、紙はザラっとした質感のAプランという紙で印刷しました。

デジタル化の進む今だからこそ、手から手へと伝わるデザインはやっぱりアナログ最大の強みだと思います。

 

表紙の帯をとったバージョン

 

 

Design/こだま
Photographer/伊東昌信