残したいことがある。
守りたいものがある。
今キミに、伝えたいことがある。

 

奥出雲町の歴史が作り上げてきた景観を、昔と今、そして未来へとつなぐための冊子です。奥出雲町の今と昔、そこで暮らす人々の思いが美しい写真と文章によって表現されています。
この町を出て行く子ども達が、いつか再びこの冊子を開いて故郷を想う。そして再びこの地に帰ってきた「かつて子どもだった大人達」の目に映る風景が、変わらないものであるようにと想いを込めて。
長期の保存で劣化しないように表紙はPP加工を施しました。
少し切なくて温かい気持ちになる一冊です。

 

 

Design/こだま
Copywriting/井上望
Photographer/伊東昌信